アドセンス徹底活用術              
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キーワードサーチで推定アクセス数をチェック

《潜在的検索需要は広告報酬に大きな影響を与える》
インターネット広告を活用しようとした場合、どれくらいの報酬が得られるのかということは、別項で推定クリック率とPVの関係について書きました。これは、皆さんもとても気になるところで、いろいろと調べる人も多いと思います。ただ、その他にも調べて欲しい重要な項目があります。それは、いま開設しているサイトのテーマ、または開設しようとしているサイトのテーマ(キーワード)が、ネット上でどれくらいの検索需要があるのか、ということです。なぜかというと、テーマの設定の仕方でPVが大きく変わり、今後の報酬に大きく影響を及ぼすことになるからです。

《微妙なニュアンスの差が報酬額を変化させる》
例えば、このサイトはアフィリエイトプログラムの一種であるグーグルアドセンスのことを中心に扱っているサイトで、その「アドセンス」というキーワードをサイトタイトルにも使用しています。このアドセンスというキーワードが月間でどれくらいの潜在的検索需要があるのかというと、1000件弱です。もし、「アフィリエイト」に変えると単純計算で8万5千件になります。つまりアクセスされる潜在的検索需要は85倍ということになり、広告報酬も比較にならないほど増加することになります。もちろん、そのためにはコンテンツをアフィリエイト中心にしなければならず、いろいろと工夫が必要になりますが、近似する言葉の少しの差で、これほど大きな差となる可能性があるのです。

《登録カテゴリーでも差が出る》
また、例えばヤフーのディレクトリに登録してもらう場合、「Google」のカテゴリーに登録されるのと、アフィリエイトが登録されている「インターネットビジネス関連情報 > オンライン広告」のカテゴリーに登録されるのでは、同じコンテンツであってもアクセス数は雲泥の差があります。

さらに、「アフィリエイト」ではなく、同じような意味合いの言葉である「インターネット広告」という言葉をキーワードにすると、潜在的検索需要は6500件で、しかもカテゴリーは「インターネットビジネス関連情報 > オンライン広告」となり、検索のトップページには、そのカテゴリーは表示されません。つまり、それだけ、テーマ、キーワードの設定には、大きな注意を払わないといけないのです。

※現在のヤフーはサーチ型を前面に出しているため、登録ディレクトリは以前のような大きな影響を与えることはなくなりました。

《潜在的検索需要数と報酬の関係》
インターネット広告において、実際にどれくらいの需要数があれば、どれくらいの報酬が得られるのか、ということについては、これも推定値ということでしか表せませんが、おそらくクリック報酬型広告であれば、5000件〜1万件の間であれば月間1万円程度の報酬が得られるのではないでしょうか。なぜ幅があるのかというと、まずクリック単価、もう1つは、該当サイトのウェブポジション(検索結果で表示される順番)が、30番以内であるか否か、そしてサイトのページ数(広告表示個数)で大きく変わるからです。そのため、実数を確定させることはかなり難しいですが、少なくともどれくらいのアクセス数が望めるのかということを事前にすることは、とても重要なことだといえます。

《キーワードアドバイスツールを活用しよう》
そこで活用していただきたいのが、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールです。該当ページでキーワードを書き込み検索するとと、1ヵ月の間に、どれくらいそのキーワードが検索されるのかの予測値(月間検索予測値)が表示されますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います(予測値は実際の検索値と大きく異なることがあります)。


◇微妙なニュアンスの違うキーワードで報酬は大きく変わる。
◇キーワードにしている言葉が、どれくらいの潜在的検索需要があるのかチェックすべし。

ホームアドセンスとはアフィリエイトとの違いどれくらいの報酬クリック保証型個人サイトでも登録可能
報酬金額決定の経緯異なる単価サイトテーマ明確に| 広告スポンサーになる推定検索数今後も注目
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