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| ■ 報酬の支払方法(外貨小切手の換金方法) グーグルでの報酬は、銀行振り込みかドル小切手の2通りあります。以前は振込対応していなかったため、その報酬を換金することは、手間もかかるし費用も高くつくなど、非常に面倒でした。いまは、その煩わしさから解放されたことは、アドセンスの敷居が低くなったことにもつながります。 さて、ここでは、振り込みではなく、ドル小切手での郵送を選択した場合の対応の仕方について説明します。外貨小切手は取立(換金)しないと、お金としては使用できません。現金化するには、銀行で換金するか外貨小切手換金業者に換金依頼をする必要があります。 《銀行で換金》
その場で口座を開設することも出来ますが、最低50万円を入金しなくてはいけません(それ以外では、CITIBANKに外貨で日本円換算20万円相当の預金残高があれば、口座管理手数料が無料になります)。なお、外貨小切手を銀行で換金する場合は、換金する銀行に口座を開設していないと受けてもらえません。手続きをする上では、通帳、印鑑(認印)、身分証明書が必要となります。 実際にシティバンクに口座を開設している人は、非常に少ないでしょうし、口座を開設できない環境の人の方が圧倒的多数だと思われます。出来る環境になったとしても、わざわざ開設するのも手間と考える人も相当数いるようで、100〜200ドル程度の場合は、ほとんどの方は換金業者に依頼して小切手を換金してもらっているようです。 《外貨小切手換金(専門)業者に依頼》
業者への小切手到着後、所定の日数を経て、指定口座への振込みとなりますが、その期日によって手数料が異なります。例えば、即日換金の場合は85%、10営業日以内振込みの場合は90%、30日以内は95%、60日以内では100%などです。換金率が業者によっても変わってきます。なお、小切手換金の有効期限は発効日より6ヶ月となっています。
※アメリカドル小切手は、現金書留は利用できません。 《どの方法を利用すると得か》 近隣にシティバンクの支店があり、かつ一定の預金をしてもいいという方であれば、シティバンクの活用が一番です。しかし、この方法を利用できる方は少数なので、残りは銀行か換金業者の利用になります。銀行の手数料は、平均して1枚あたり2000〜4000円程度なので、換金時に5万円以上の小切手であれば、換金業者よりは換金率は良くなります。一方、少額の小切手で、かつ10日以内に換金したい場合などは業者に依頼した方がいいでしょう。また、60日など長期で換金してもらう場合も、銀行よりは得になります。 -小切手1枚の額面に対する手数料-
※60日以内の業者手数料の1000円は実際は$10。ここでは分かりやすく1,000円で計算。額面も円計算に。 |
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