ホームリンク
意図した広告を表示させるために

《ページ内のテキストがカギを握る》
ページ内に出来るだけページに合う、効果的な広告を掲載させたいとは皆さんが思うことですが、実際には希望通りになるとは限りません。自分の意図したものと異なる広告が表示される場合は、フィルタリングという機能を使用して除外することができますが、それでも納得いくものが掲載されない場合があります。

アドセンスでは前述の通り、ページ内にあるテキストを分析し、自動的に広告を配信・表示するのですが、その際に大きな役割を果たすのが、ページ内のテキスト(用語)です。それを逆手にとって、表示させたいテーマのテキストを、ページ内に一定数記載することによって、希望に近い広告を表示させることも可能です(スパム的なものは規約違反となります)。

ただし、それはあくまでもサイトとしてのテーマがしっかりしているということが前提であり、サイト全体をそのようにしてしまうと、結局サイトとしてのテーマは不明瞭となり、クリック率の低下を招くなどの副作用の可能性もありますので、注意しましょう。

なお、アドセンスでは一定期間内に広告がクリックされないと、関連性の薄い広告が掲載されることがあるようです。

《表示されない場合は広告を活用しない》
本来、そのサイトがしっかりした柱が据えられており、それに付随するテキストで構成されていれば、基本的にはページにマッチした、効果的な広告が掲載されるはずです。 中には公共広告が表示される場合があるともいますが、これは、ページに広告を貼り付けたものの、グーグルのクローラーが該当ページを収集していない場合(48時間以上かかることもある)、テキスト量が少なく、または内容的に関連性の高い広告を表示できない場合などに起こる現象です。公共サービス広告は、クリックされてもサイト運営者の報酬にはなりませんので、その場合はサイト再構築をするなど、表示されるような対策を講じる必要があります。

また、数多くの不適格な広告が表示される場合は、「フィルタ」を活用することによって、不必要な広告をカットして、掲載して欲しい広告に絞っていくことも1つの方法です。

もし、それでもページにあった広告が表示されない場合は、思い切ってそのページの広告は掲載しないようにしましょう。そのまま掲載し続けても、クリックされる可能性は低いでしょうし、ユーザーからすれば必要な情報が提供されないリンク先は、広告自体に悪い印象を与えてしまうことになります。そうすると、サイト内にある他の広告に悪影響を及ぼすことになりますので、メリハリをつけるようにすることが大切といえます。


◇サイト(ページ)のテーマがしっかりしていることが一番大事。
◇ページに合致した広告が表示されない場合は一定の対策も必要になる。

ホームスペースの確保手続き方法広告ユニットとAd Linkユニットウェブサーチの活用テキストとイメージ広告
報酬の支払不正クリックデータ分析意図した広告の掲載紹介制度アドセンスと税金
Copyright (C)2005 marino All Rights Reserved.