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グーグルを攻略しよう

《キーワード検索の雄、Google》
検索において、グーグルほど欲しい情報を的確に表示できるサイトはない、といわれるほど、情報の正確な提供には定評があります。日本においては知名度は残念ながらヤフーに劣っているといわざるを得ませんが、実は目を世界に向けると、海外ではグーグルの方が圧倒的な首位にあるわけであり、それは世界中の人々に信頼されているという証でもあります。さて、グーグルはヤフーとは違い、基本は「ロボット型」というシステムであり、インターネット上にあるウェブサイトを自動的に登録、検索結果に表示されます(自動登録は時間がかかるため、人為的な登録も可能になっている)。

どのような順番で表示されるのかというと、これは非常に複雑な仕組みになっており、アクセス数やコンテンツの量、リンク先、該当用語の数など、そういうものを勘案して最終的に表示されています。詳しくはグーグル内の「googleの人気の秘密」に掲載されていますが、これを攻略するために、こうすればよい、という単純な方法はありません。当面は、上記に表示したものを参考に、上位表示を目指して欲しいと思います。

グーグルにおいて上位表示されることになれば、Google と提携関係にある infoseek、goo、excite、OCN、ODN、AOL、BIGLOBE、@niftyなどの検索エンジンにおいても上位表示されることになり、それがアクセスアップにつながることになります。アメリカにおいては表示順位で訴訟になるくらいですから、それくらいの影響力があるということです。少なくとも30番目(検索結果3ページ以内)くらいまでには表示されるように、いろいろ改善してみてください。それ以上の順番になると、閲覧される比率が極端に落ちる傾向にあります。

《ディレクトリにも手を広げる》
また、当初はロボット型の検索システムしか取り入れていなかったグーグルも、ディレクトリ型の検索システムを開始しました。ヤフーに負けず劣らず、審査が厳しく、なかなか申請しても掲載されるケースは少ないようです。おそらく、グーグルとヤフーの2つのディレクトリサイトに掲載されることは、大きなステータスであり、そういうサイトが多くのユーザーに支持され、アクセス数も確保できることになるのでしょう。皆さんもぜひ、そういうサイトを目指してください。

なお、ヤフーにおいてもそうですが、アフィリエイトを活用(多用)しているサイトは、グーグルディレクトリにおいても登録されない可能性が高くなっています。


◇SEO(検索エンジン最適化)でサーチエンジン対策をしよう。
◇スパム行為をすると登録削除されたりウェブポジショニングが下がることも。

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