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アクセスカウンターは本当に必要?

個人サイトの大半はアクセスカウンターを設置していますが、これはアクセスアップ、広告へのクリック数を増やす面では、諸刃の剣となります。どういうことかというと、インターネット上に氾濫する情報(サイト)から、一定のサイトが検索され、閲覧される際に、トップページにあまりにも少ないカウンター(1万未満など)があったら、皆さんはどのように感じますか。「このサイトは人気がない」「あまり見る価値はないのではないか」と思う人も少なからずいるのではないでしょうか。つまり、少ない数値のカウンターの設置は、それだけでマイナスの効果があるのです。

逆に数万以上のアクセス数があるサイトでは、それを表示することによって、「これだけアクセス数があるのだから、きっといいサイトなんだろう」と思わせることが出来、トップページを見た後の、残りのコンテンツを見ようという気にさせることができます。ただアクセス数は、大きな判断材料になりますが、必ずしも少ないからといってダメなサイトというわけでもありません。あくまでも材料の1つとなる、ということです。

もともとアクセスカウンターは、ある意味、人気のバロメーターであり、その一方でサイト運営者の自己顕示でもあったと思います。特にインターネット黎明期においては、「うちのサイトは、これだけの人に見てもらっているんだ」ということで喜びを感じる人も多いでしょう。ただ、最近では表示しないサイトも多くなってきています。法人等に限れば、まずカウンターは設置していません。する必要性がないからです。時代の流れからすれば、カウンター設置のサイトは減っていくのかもしれませんね。今は無料のアクセス解析を行っているところもたくさんあるので、それらを活用すれば、アクセス数の動きなどを把握することが出来ます。


◇アクセスカウンターは自己満足。法人サイトでは設置されていない。
◇アクセス数が少ないサイトは、カウンターの設置で閲覧者に悪い印象を与えることもある。

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