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基本は左右縦長

インターネット広告をどこに配置すれば、一番収入が得られるかというのは、とても気になるところです。通常、横書きでは、一番左上に視線が行き、右下への対角線上に流れていくのですが、その部分が視覚的には一番見られる場所になります。というわけで、本来はページの左(上)側が目立つので、そこに配置するとクリック率は上がるのですが、集客力のあるサイトでは右側に配置しているケースが多くなっています。これは、広告へのクリック率を上げることが目的ではなく、一番目が行くところにナビゲーションバーなどを配置し、サイト本来の目的であるコンテンツを見てもらう、ということに主眼を置いているためです。

目立つ左側に広告を配置すると、それだけで鬱陶しい感じをユーザーに与えてしまうので、特にイメージ(バナー)広告は、きつい感じがします。そのため、イメージ広告は比較的死角といえるページの右上に配置されることが多いようです。その点、テキスト広告は、左側に配置をしたとしても、本文テキストと一体感もあり、全体として違和感はありません。

《原理的には左側が有利》
左側がクリック率が高くなる要因は、さらに原理的なものがあります。それはマウスの動きです。皆さん、サイトを見る時のマウスポインターの動きに注目してみて下さい。左上から右下に動かすケースが多くないですか? そうです。視線の動きと同時に、右手の動きやすいように右手が動いているのです。これらが要因で左側の広告はクリック率が高くなるのです。


◇視覚的に注目されやすいページ左(右)の縦長のスペース。
◇マウスの動きは無意識のうちに左上から右下に流れる。

ホーム基本は左右縦長期待はずれのページ上部本文に溶け込ます|穴場のページ下段組み込みで自然に
広告過多色による印象の違い派手な色彩は嫌われる余白を上手に使おう活きるレイアウト人気ある位置
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