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| ■ どこに広告を掲載すべきか 《ページ上部が単価、推定クリック率も高い》 これらポータル・ニュースサイトの傾向から見ると、ページ上部にはバナー広告、左右にはレンタルタグなど小規模なバナー広告、テキストは主にページ中段にあることがわかります。ページ下段には、ほとんど広告が掲載されていないことも分かりました。掲載料金でいえば、やはりページ上部で一定のスペースを確保している場合が一番高くなっており、次いで右側、中段という順番になっています。やはり左側への広告掲載は、ほとんどありませんでした。また、各ページともスクロールされない初めの画面上に、広告が掲載されているようです。これはスクロール以下の場所になると、極端に表示率及びクリック率が落ちることによるためのようです。 今回はトップページのみの広告掲載を例にとって見ましたが、第2階層(サブカテゴリー)では、縦長のスカイスクレイパー(160×600)なども結構多用されており、トップページ以下で掲載する場合は、費用も安くなり、大きなスペースを確保するもの、ある程度しやすいようです。それ以外にも、大小を問わず、多くの広告が掲載されていることが分かりました。ただ、トップページと比較すると、それ以下のページはPVも格段に下がるため、宣伝力として考えるのであれば、やはりトップページに勝るものはないでしょう(あくまでもPV基準の費用算出ではない場合に限ります)。 なお、今回の料金表示については、場所によっては複数の広告のローテーションになっていたり、常時表示になっていたりと、一律で比較するのは難しいところもありますが、概ね標記のような結果を導くことができました。また結果については、あくまでもポータル・ニュースサイトをサンプルにしたものであり、個人サイトで同様の効果を保証するものではありませんが、皆さんが自分のサイトに広告を掲載する際に、参考にしていただければと思います。 《広告掲載位置の違いによる単価及び推定クリック比率》
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